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2007.10.30

見事に断られるという美学。

僕は、常に投げかけたい。そんな衝動にかられている。
簡単に言うと「アナタを誘いたいのだ。」


僕は、誤解を恐れず言えば、
「今度デートに行きませんか?」と問いかけるコトがある。
初対面なヒトならなおさらだ。


たぶん、それは「このヒトとデートしたい。」という欲求ではない。
「そんな簡単にくる女の子なんているわけがない。」と思ってる。
僕の「問いかけ。」は断られるコトが前提なのだ。


ヒトの断り方ってヒトそれぞれだ。
「まるで聞いてないように収めるヒト。」
「誰にでもそんな感じなんですか?」とかいろいろ。


「大丈夫です。」
「アナタのその言葉でガッツリ断ってください。」


「それは僕の予想通りのシナリオであり
きっと僕が一番、収まりのイイ場所と感じるコトでしょう。」


僕は、「男。」です。
女の子ちゃんと「手。」をつないでみたいし、
「ちゅー。」だってしてみたい。


でも世の中は世知辛く、そんな都合良くはできていない。


だから、「断られる。」という姿は
実に高い確率で起こりうる最高の出来事。

「美学。」なんです。

「無理を承知で。」
口に出して言いたい日本語の一つだ。

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