雑文、戯れ言、テキスト。

2008.04.15

「30days Album」

だいぶ前に親戚の集まりに行って写真を撮ったんだけど
「データをくれくれ。」言われてて、ナンカ今更、データを焼いてとか
ちょっと面倒くさいな、なんて思いつつ、
別にみんなに見せたい写真を撮っている訳でもないので
ドコのサービスを使ったらいいのかな?なんても思って
ずっと探してたんだけど、イイのありました。


30days Album


動画での使い方見たら、簡単そうだし、
「パスワード。」を「合い言葉。」って言ってるトコが、
ナンカ、優しいよね。ちょっと使ってみます。

ちょっとまた写真を撮りたくなってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.02

「ひげフレディー。」という人。

何のきっかけもナシに「特定の人。」について書く事は
とても照れくさいモノですが、この人について
書くなら今だろうというコトで書く事にしました。


僕は、現時点で、この人と同じコトをできる人が見当たらない。


マネができそうでできないコトをやる人なのだ。
僕の中では、「Fredio」なんてもっといろいろな人が
聴くべきポッドキャストだと思うし、もっともっと
ひげフレディー。」という人を知る人は、口にだして
評価していくべきだと思う。

こうやって改めて考えると実に不思議な人だ。
ちょっとわかりづらいかもしれないが、「感触。」というモノが、
「硬そう。」で「柔らかい。」感じ、そして
「陽の光がサンサンと当たる影。」みたいな
「異物が混入しているのに違和感を感じさせない。」みたいな
(わかりづらいな。)ホントにヒトコトで言い表せないのだ。

「ひらめきで動く頑固者。」(笑。)こんな感じなのかな?


3月いっぱいで、いろいろ身辺をシンプルにされたみたいですが、
こんなコトもできそうで、できないんだよねー。


でもきっとまた何かやってくれるとタノシミしています。
できれば、ちんさんが、どんな偉くなっても(笑。)
正月の放談だけは、恒例にして頂きたい。


「とりあえず、お疲れ様です。」


アナタは「わさび。」で僕はきっと「からし。」だ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.03.29

たまにはカセットテープの話ししませんか?

20080329

ちょっと録音周りの機材でも少し充実させようかな?と思い
サウンドハウス」さんを物色中に見つけました。

さて、それより特に若いみなさん


カセットテープってご存知ですか?」(笑。)


当たり前の様に思春期の頃からデジタルメディアに
触れてきたみなさん、アタクシが若い頃にゃ〜
録音前にヘッドと言われる(レコード言ったら針の部分。)モノやらを
ピンクや緑の液体で拭いたりして「消磁。」と言うモノを
変な「ブ〜ん。」って音がする機械を使ってから
音楽を聴いたり、録音したりしたモノです。

でね、そんな僕ですから、押し入れの中に
「カセットテープ。」なんて言われるモノが
ごっそり眠っている訳ですよ。たいした大きいものではないんですよ

「一つ、一つは。(笑。)」

でもね、ある程度の量があれば、もちろん場所も取りますし、
自分のやったライブのテープやらデモテープとかが
あるんで、なかなか捨てられないんですよ。

大人になれば、なるほど「捨てられないんですよ。」

でもね、今更ドコでカセットデッキって買えるんですか?
なんて矢先、見つけましたよ。


「カセットデッキにUSBが付いてる!?」


自分の好みのカノジョに告白され、ステキな未来を
夢見ている気分ですよ。コレ。でも、実際にモノを見るまでは、
カセットデッキにUSBが付いている姿なんて想像できません。

ちなみにこの商品の名前、
USB Cassette Archiver「Tape2PC」って言うんです。


Archiver(アーカイヴァー)」ですよ。


何てステキな「er」なんでしょ?ただひたすら興奮します。
ちなみメーカーさんの名前なんですが、「ION(アイオン)」さんと
言いまして、他にもかなり魅力的な発想の商品があります。


みなさん、「続・師匠的。」では、
「カセット、レコード、オープンリール。」なんて
話しどんどんしていきますよ。風化させません、絶対に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.22

雑記。2008.3.22

一日中、スネアやベードラの音だけを聞いていた時があった。
今から、10年も前の話しだ。一度、とことんまで
自分の音楽を作ってみたいと考えた僕は、ずっと働いていた
職場を辞め、失業保険をもらいながら一日中家に閉じこもり
音楽を作っていた。目の前にあったのは「VS-1680」「QX-3」
「SP-808」「JUNO-106」「TR-909」「CASIO RZ-1」という
ほぼ人力を余儀なくされる楽器達だ。

音楽を作り続ける時間は、僕にありえないほどの
不規則な生活をもたらし、ヘッドフォンでモニタリングし続ける
耳は常に悲鳴をあげていた。

僕が、番組を作る際に極力ヘッドフォンでモニタリングしないのは
この時からの名残である。いやいや間違えた、「トラウマ。」だ。

「ド、ドドン。」昼間から音の出せる限界の夜23時近くまで
つまみを触っているのか?いないのかくらいの作業は続く。

一曲ほぼ、4分程度のリズムパターンを全部、楽器一つ一つにばらした。
曲のパートごとにピッチ、ディケイ、サスティーンなどを
細かく微妙に変化させていた音だったが、聞いている人には
ほとんどわからない変化だったと思う。

それから、その他のドラムやそれに付随する
リズム楽器を1つ1つ設定して行く。今度は、それをベース、ギター、
キーボードなどのそれぞれに同じ方法論で作っていく。

8曲づつの2枚組、全16曲を作り終え、フルカラーのブックレットや
ジャケットを手作りし、CD-Rをダビングし、完成品が出来るまで
1年と7ヶ月程度の時間を費やした。


「もう、これ以上は何もできない。」


僕が一番、理解していた。音楽を辞めるには充分すぎる気持ちになった。
そして、たまにろくすっぽ売れずにCD棚に鎮座する自分の作品を
聞いてみるが、作り終えた後に、あれほど感じていた愛着などは
みじんも無くあるのは、ただただ「嫌悪感。」だけだった。

極限までやったからこそ、自分が売れたり、注目されることは
決してなかったコトなどが、今は客観的に理解できる。


それを判断しているのは、「今の僕。」なのだが。


でも、ヒトツだけよかったコトは、この時に気付いた事柄は
今現在の僕に十二分に生きている。

限られた時間の中でどんな事柄を重視し、「番組。」を作るべきか?
自分の作業をフォーマット化して、どれだけ多くのモノを出せるか?
「こだわる。」というコトが、生み出す「結果。」とは何か?

僕は、音楽を作っている時より、ずっと社会とつながっている気分だし
「新しいモノ。」を作りたいという気持ちに満ちている。

僕の姿勢や耳は、平均点を下げた実に頃合いのイイモノに
仕上がっている様な気がする。


何故、僕がガレージバンドを使い、Apple Loopを普通に
使えているのか?それが、きっと行き着いた「答え。」かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.17

トップ画像を変えました。

500回に合わせて変えようと思っていましたが、
何となく今日から変えました。

ちょっと「ALWAYS」っぽいですか?(笑。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.09

いつの間にこんなの出てた?

最近、いろいろなモノにウトくて、たまにCDショップとか行くと
「げぇ〜こんなの出てるんだ。」なんて思う事しばしばなんですよ。
チェックがモロモロ甘いワケです。

そんな甘さの中、ネットでたまたま知ったこの本。


「買いてぇ。」


まあ、やはりYMO世代の僕としては、まだまだ
この方たちの言葉はとても影響力を持っているワケです。


イエロー・マジック・オーケストラ(第2版)

アルバム『イエロー・マジック・オーケストラ』が発売されて20年、いまだ伝説のグループとして愛され続けているYMO。メンバーである細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏が、それぞれの視点で、YMOの結成から「散開」までに一体何があったのか、何を考えていたのかが語られた史上最長のインタビュー集。02年にソニーより復刻されたCDに同封された冊子「OMOYDE」のインタビューを再録・再構成し、脚注、楽曲解説、年表も加えた「YMO」を徹底解説する愛蔵版。



イエロー・マジック・オーケストラ(第2版)Bookイエロー・マジック・オーケストラ(第2版)


著者:細野晴臣,高橋幸宏,坂本龍一

販売元:アスペクト
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.26

昔のカノジョがダイスキだったメタルバンド。


44MAGNUM/STREET ROCK'N ROLLER

80年代、僕がNWにガッチリハマってた時に高校の同級生だった
カノジョがダイスキだったバンドが「44マグナム」だった。

ロックと言えば、洋楽だった僕にとっては衝撃だった。

そのカノジョは、修学旅行の後に喫煙で
停学になったコトがあると笑いながら話していた。

恋に境界線はない。
この曲の聴くとそんな切なくて淡い気持ちになる。

もちろん僕だけだろうが。(笑。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.15

Apple TVが、猛烈に欲しくなってきた。

Apple Store(Japan)

最近、テレビなんて全然見ないのに、
この記事読んだら、猛烈に「Apple TV」が欲しくなってきた。

Apple TV、映画レンタル対応のアップデート開始

「Apple TV」だけで「ポッドキャスト。」も
聴けるらしくって、やっぱりわざわざMac立ち上げて
「ポッドキャスト。」を聴くとっていう作業が
ちょっと面倒くさい時もあったりして
テレビのスイッチ入れて、テレビ見るみたいな
気軽さで番組も聴けたら嬉しいかな?と。

音って不思議なモノで、同じ音源でも
聴く場所が変わると、聴こえ方が変わってくる。

ソファーに腰掛けてとか、掃除でもしながらとか、
「ポッドキャスト。」を聴くみたいな風景には
とても憧れを持ちます。基本的には、気軽に楽に
聴きたいし、聴いてもらいたいので。

ちょっとお金貯めて買おうかな?
なんとなく楽しみな「Apple TV」なワケです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.09

Myピース ベータ版。やってみました。

自分と相手のブログの相性診断ができる
Myピース ベータ版」をやってみました。


試しに「続・師匠的。」とひげフレディーさんのブログ、
Are You Fredie?」の相性診断をしてみました。


クリックするとデッカくなるよ。


こちらが詳しい結果です。
(ちょっと繋がりづらい時もあるかもしれません。)


ちょっとこの結果、受けましたけど。(笑。)

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2008.02.04

Yahoo!で検索したら。

20080204

たまたま、「Yahoo!」で「師匠」で検索したら
ご覧通り「師匠的。」が1番でヒットしてました。

ちょっと笑えました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008.01.29

「ザ・ダイスの旅」始まったね。

「Podcast Summit #4」の時に
ホリーさんこと「堀井ヨシズミ。」さんが告知していた
満腹おとまんま」の「ザ・ダイスの旅」。

もう始まっているようです。
面白そうなので、僕は見ます。

みなさんもぜひ。この人達面白いな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり僕が、信じているコト。

僕は、随分な時間、音楽をやっていた。
それはきっと、蒼い衝動を込みで言えば、
これが出来ないくらいなら死んでもイイとさえ思ってた。

ただ、時間が経って、僕も歳を取り
その気持ちは見事に失うコトになる。

でも、僕は後悔はしていない。

僕が音楽を辞めた理由は、僕に突出する才能がなかったコト。
誰も僕の音楽を求めていなかったコト。


後、音楽の世界にはそれ以外の大人の事情が
多く存在したコトである。


「大人の事情。」はきっとどの世界にも存在する。


でも、僕はずっと信じていたい。
才能というモノは、どんな時でも絶対的で
どんなネガティブな意見もねじ伏せる
圧倒的な存在であるコト。


昔、音楽をやっていた先輩にアドバイスをされたコトがある。


「同じくらいの才能がある人間なら
人がイイ奴が選ばれる。」

若かった僕は、「はい、わかりました。」とは
言ったモノの心の奥底では生意気にも反発してた。


でも、今は、その先輩の言ったコトはよくわかる。


でも。


でもね。


僕は、今でもその時の気持ちのままで
「やっぱりスゴいモノはスゴい。」


それは、崩れていないんです。


もしかしたら、「成功。」というコトだけを
考えれば、僕の考え方は間違っているかもしれない。


でも、僕は何年経ってもイイと思ってもらえるモノを
作りたいし、「やり続けられるモノ。」を作りたいし、
それが人の盛り上がりとは、もしかして違う場所に
あっても、極めて不確実な絶対を求めていきたい。


誰だってある時期に選んだ自分のパートナーが、
生涯をかけての絶対的な相手だとは、言い切れないかもしれない
でも、今はそれを信じる人でいたい。


「これは、絶対であるし、自分は決して間違っていない。」


僕は、今まで一度も会ったコトないけど
みなさんのコトを信じていますし、それより何より
「自分自身。」を心の底から信じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.21

野坂さんと言えば。

野坂先生と言えば、やっぱりコレ。
今、見てもイイ。(笑。)

大島監督のマイクの「ゴンっ。」って音が
何回見ても笑える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.19

2/23(sat)オフ会をやる。と決めたワケですが。

ザックリとしたお知らせです。
2008年2月23日(土)に「番組の初のオフ会。」をやります。
細かいコトは決まってないんですが、この日にはやります。

ここ最近、イベントの後の、飲み会等に
普通に出席させて頂いていました。

でも、自分たちが中心になってやると思うと
とても大変なコトですね。今までゴメンナサイ。

でも、いざ自分達で決めてイイとかになると
いろいろ欲が出てくるワケです。

「ロケーション。」がイイトコがイイとか。
変わったトコでやりたいとか。

もしいらしてくれそうな方がいたら、
「件名/続・師匠的。オフ会参加希望。」でメールください。

一番の理想は、時間と待ち合わせ場所決めて
みんな集まって店になだれ込む。そんなラフな感じも
かなり希望しています。

誰か「我こそは、仕切り上手。」なんて方が
いらしたら、お手伝いしてもらえたらと切に願ってます。

この店がイイとかの情報も教えてください。

随時、この件に関しては報告していきます。


20080119
(画像と本文とは、関係ありません。こんなのイイな〜って感じです。)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.01.03

大阪で。ひげ。

200801034

どうも「ひげフレディー。」さんとお知り合いになってから
「ひげ。」という単語が気になっている。

そんな中、大阪をブラついてたら見つけた中華料理屋さん。


中華料理ひげ。


またいろいろ場所で出会った「ひげ。」を紹介していきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

初めて買ったMTR。

200801031

200801032

上記の画像、きっと何だと思うだろう。
これぞ、タイトル通りの僕が一番最初に買った
MTR(マルチトラックレコーダー)である。

今から約22年前くらいのコトだろう。
当時は、4chのカセットのMTRは10万くらいで買う事が出来たのだが
8chを録れるモノを買おうとすると1/2インチのオープンリールで
ミキサー込みで100万出さないと買えない時代だった。

それが、8chのミキサーと1/4インチのレコーダーの
一体型、MTRが65万で発売されたのだ。

それが、「TASCAM388」である。

これ画像では決して伝わらないと思いますが、
とにかくデカくて、とにかく重い。
まずは、このレコーダーを載せるスタンドから作った覚えがある。

VS-1680を買うまで僕は、このMTRを使い倒した。
まずレコーディングする前にヘッドを掃除したり消磁するところから
始まるとても手間のかかる一品だったのである。

僕の押し入れには、スゴい数の1/4インチのテープが眠っている。
まさに僕のレコーディング人生は、この機材と
一緒に歩んできたと言ってイイ。サブのミキサーを使いながら
ピンポンしないで録音していたので、音は格別に良かった。

今考えるとスゴいモノを使っていたと思う。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008.01.02

東北ポッドキャストミーティング。

先日、「Podcast Summit #4」でご一緒させて頂いた
コディーこと「こだれでら。」さんが、
「東北ポッドキャストミーティング。」という
東北を中心に情報を発信するキャスターと視聴者を結ぶ会。という
東北に関わりのある方、興味のある方ならどなたでも参加OK。の
集まりを始めたらしい。ってコトを耳にしました。

今、現在、ポッドキャストのイベントはApple Storeを
拠点に行われていると過言ではないだろう。
僕の耳にした中では、「銀座」「心斎橋」「名古屋栄」
「福岡天神」で各種ポッドキャストのイベントが行われている。

この先「札幌」 「仙台一番町」等でもイベントが開催されるコトを
切に願っていた中でこの「東北ポッドキャストミーティング。」という
集まりは、とても興味深い。

mixiの中にコミュがあるので、興味を持たれた方は是非。


東北ポッドキャストミーティング(mixi)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2930524

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.12.16

段原トラボルタの底力。

先日の行われた「Podcast Summit #4」だが、
その中で僕の一番の興味を引いたのは、
段原トラボルタ」の映像である。

僕は、それを見ながらとても前向きな違和感を覚えた。

日頃、聞き慣れた彼らのやりとりは、
いつもの様に僕の耳に飛び込んできたが、
その言葉が、映像と合わせてカラダの中に飛び込んできた瞬間、
実に小気味よく躍動感を増して感じられたのである。

僕は、彼らが「音楽。」に携わっていて
現状の「ポッドキャスト。」をやっているグループだと
いうコトを痛感する事になった。

音楽というのは、大まかにいうと
「リズム。」「メロディ。」「アンサンブル。」の
三要素から出来ていると言ってイイ。

その音楽がある日を境に劇的に変化する事になる。
「MTV」の登場である。
映像と音楽が融合し、加速していく日がやってきたのである。

彼らのMCは、「リズミカル。」で「メロディアス。」で
「アンサンブル。」が、絶妙だったという事実が
今回、映像を付加することによって際立って聞こえたのである。

実は、自分たちの番組と一番近いエッセンスをもった人達は
「段原トラボルタ」だと考えていた。

出来上がってくる作品や扱っているテーマ等は、
もちろん異なるが、構成されている諸々の要素は、
音楽人が持ち合わせている要素を多く含んでいる。


「言葉の抑揚の付け方。」
「全体の話しの流れ方。」
「そして、そのピースが細かくつなぎ合わされて出来ている。」


今回はそれを細かくは、やらず実にダイナミックに会場の
どの場所にいる人にも、届く作りで見せたコト。
そして、映像のみで会場にいた人間たちを動かした事。


見事である。


音楽はなるべくデカイ音で聴いた方がイイ。
ビデオ作品も出来るだけ映画のスクリーンの様に
でかい画面で見た方がイイと痛感した。


もしこれから僕が映像作品を造るとしたら
あの小さいモニターに何を映せばイイのだろうと
同時に考えてみたりもした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.09

カオス.で遊んでみた。

今日は、「Podcast Summit #4」当日です。
でも、ビミョーに早起きしてしまってると
カオス.」というサービスを見つけました。

面白いので準備も忘れて、顔作っちゃいました。
テーマは20年後の「ヒロカズエモーション」です。

さあ、時間だ。そろそろ行きます。
ライブ中継観てくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.06

ホリカワアワーの今後が気になる。

ホリカワアワーが終了したらしい。
終了したというか、番組タイトルやらを
変えて新番組を始めるらしい。


「満腹おとまんま」
http://otomanma.seesaa.net/


僕は、ホリーさんの声とそれにまつわる雰囲気がスキだ。
というか、このグループから醸し出される雰囲気もとてもスキだ。


北海道マジック?それとも遠軽マジックか?
今後、注目の番組です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.28

この世界観がたまりまへん。

ダイスキなスタンリー・キューブリック監督の
「EYES WIDE SHUT」の予告編なのかな?
YouTubeで見つけまして改めて見たんですが、
たったこれだけの時間ですが、僕のダイスキな
世界観や雰囲気がテンコ盛りです。

なんでしょ。この感じ。(笑。)
ニコール・キッドマンの下着姿。トム・クルーズの
若い女の子ちゃんとの絡みのシーン。
スクリーンで見たんだけど、ちょっと震えたのを
今でも覚えております。


アイズ ワイド シャットDVDアイズ ワイド シャット


販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ

発売日:2006/12/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スキャナーズを見ました。

スキャナーズ DVD-BOX デジタルニューマスター版DVDスキャナーズ DVD-BOX デジタルニューマスター版

販売元:ハピネット・ピクチャーズ
発売日:2003/07/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する


何回も見てるくせにまた見てしまった。
一見すると超能力者同士の戦い。

それは、やがって被験者と実験者に
置き換えられ、家族の物語になっていく。
頭が「バーん。」ってなっちゃうトコとか
なかなかスゴいけど、その割に泣けます。
マイケル・アイアンサイドがまたイイ。


泣けますと言えば「デッドゾーン」も泣きますよ。
これもデヴィッド・クローネンバーグ監督作品です。


デッドゾーン デラックス版DVDデッドゾーン デラックス版


販売元:ジェネオン エンタテインメント

発売日:2004/06/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する


イイ映画は、なんとなくまた見てしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.25

ちょっと気になるコト。

最近、「井川遥。」さんのCMを見た。たぶんコレだと思う。

2001年の作品の

I…dear

この頃に比べると結婚もされ大人っぽくなり
とてもキレイになっている。

「月刊井川遥」でハートを掴まれたボクとしては
絶対、上記の2001年の頃くらいの髪の長さの方が似合うと思う。

コノ公式サイト上の画像なんて
ちょっと今井美樹さんとかぶって見える感じがする。

肩にかかるくらいの方が、絶対にイイと信じて疑ってません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.21

得体の知れないモノ。

「師匠。」と言われる得体の知れない物質が
アナタ達が住む世界に流れ出す。

その「何か。」は時に僕等に語りかけ
時にアナタの心に入り込んでくる。

例えば、初めて出会った時のコトを
今でも鮮明に思い出す。初めて伝えた言葉
アナタを抱きしめた時に見えた壁紙の色。

その不可思議な意識。陵辱される心。
その得体の知れない物質。

今でもアナタの想い出にヘバりつく。

今日もアナタ達に語りかける
不必要な壁を取り払って。

その得体の知れないモヤモヤ。
アナタの人生を狂わすかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.10

アバウトミーをつけました。

前に3カラムの時につけてたんだけど
久々にサイトを覗いてたら、ヒトコト書けたりする
感じにもなってたんで、また設置しなおしました。



アバウトミー - 自分発見プロフィール|プロフ


SNSもmixiではなく「キヌガサ」派だった師匠。
なんとなくこういうサービスがスキみたいです(雰囲気)。
時間がある時はヒトコト書いてるみたいなんで
地味に読んでみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アートの値段。

だいぶ前に、秋葉原で買い物中の
ユキヒロギャラガーから突然、電話をもらった。

その内容は、


「iTMSのミュージックカードが半額で売ってる。」


ってコトだった。答えは、「もちろんお願いします。」でした。(笑。)
ただほぼ金券みたいなモノでしょ?なんでそんな風に
売ってるか?すらわからないけど、まあいいや。


で、買いたいモノがあって、お金ありきの選択は早いけど
まずお金ありきだと、買いたいモノがありすぎてかなり悩む。


とりあえずmixi経由で伝わってきた


The Name of This Band Is Talking Heads

「Talking Heads/The Name of This Band Is Talking Heads」

これを買うコトにした。普通にディスクで買うと
市場では、3000円ちょいするみたいだけど「iTMS」では何と!?1000円。

33曲収録されてて「1000円。」だよ!?
買う側から見れば、こんなにウレシイコトはないけど
ファンとしては「こんなに安く売るなよ。」って心境もチラホラ。

最近じゃ「スタンリーキューブリックの作品のDVD」も安いよね。
もちろん、作品の完成度から見れば買って損ナシだけど
やっぱ金額設定ってちょっとした愛情の部分に引っかかります。


作り手としての自分。消費者としての自分。


嬉しさもあいまって何故かビミョーなキモチでした。
でも聞きます。タノシミです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.08

すれ違う焼肉テンション。

200711081


焼肉屋さんに行って肉を焼き始めると
おのずとテンションがあがる。

そういう場合、たいていのヒトは、写真を
撮り後日、自分のブログ等に画像をアップロードする。

ただたいていの場合の撮った本人の
その時のテンションは見てる側に伝わらない。


名付けて「焼肉テンション。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.30

見事に断られるという美学。

僕は、常に投げかけたい。そんな衝動にかられている。
簡単に言うと「アナタを誘いたいのだ。」


僕は、誤解を恐れず言えば、
「今度デートに行きませんか?」と問いかけるコトがある。
初対面なヒトならなおさらだ。


たぶん、それは「このヒトとデートしたい。」という欲求ではない。
「そんな簡単にくる女の子なんているわけがない。」と思ってる。
僕の「問いかけ。」は断られるコトが前提なのだ。


ヒトの断り方ってヒトそれぞれだ。
「まるで聞いてないように収めるヒト。」
「誰にでもそんな感じなんですか?」とかいろいろ。


「大丈夫です。」
「アナタのその言葉でガッツリ断ってください。」


「それは僕の予想通りのシナリオであり
きっと僕が一番、収まりのイイ場所と感じるコトでしょう。」


僕は、「男。」です。
女の子ちゃんと「手。」をつないでみたいし、
「ちゅー。」だってしてみたい。


でも世の中は世知辛く、そんな都合良くはできていない。


だから、「断られる。」という姿は
実に高い確率で起こりうる最高の出来事。

「美学。」なんです。

「無理を承知で。」
口に出して言いたい日本語の一つだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.27

10/28、オケラジのトークライブに行きます。

明日、オケラジのトークライブに行きます。
いや〜ゲストがスゴいね。どうなるんでしょ。
ボクが、ドキドキしてきました。どうでもイイけど明日は晴れてね。

倉本さんが、第一線の放送作家さんなのは
言わずと知れたコトですが、
僕にとっての倉本さんは、やっぱミュージシャンなんです。
(言い忘れましたよ、倉本美津留さんがゲストです。)

昔、「世界の坂本龍一を呼びつけた男」という
ドキュメンタリーがフジの深夜でやっていて
僕は、もちろん入り口は 「YMO世代」ですから、
教授目線でその番組を見た訳です。


「誰が教授を呼びつけたんだ。」って。(笑。)


その張本人が、「倉本美津留」さんだった訳です。
それから、倉本さんがやられている「リビドー」のCDを買って
聞いたりして、しばらくしてソロ活動を始められた時に
フジテレビの音楽番組「FACTORY」の収録があって
お台場まで並んで見に行った。タダだった、確か。(笑。)

その時の演奏は近田(春夫)さんも絶賛してたけど
かなり良かった。ベースレスの歌、ギター
ドラム、キーボードという編成もよかった。


倉本さんは、歌声がかなりイイんですよ、
それに「わ〜この人イイ曲書くな〜」みたいな。


明日は、倉本さんも歌うらしいので楽しみです。
もし、長らく買わないでしまっていた
アルバム「ニンポップ」が売ってたら買おう。

という訳でまだチケットとかあるかわからないけど
お時間があれば見に行ってみたらいかがですか?


わ〜しかし、オレが、緊張してきた。(笑。)


後、補足ですが、倉本さんが自分のサイトで書かれてる
「なぜオレがビートルズの続きを
やることになっていると感じているのか?その理由」

このテキストが最高にイカしてるんで、ぜひ読んでみてください。
この仮説はイイ。(笑。)


10月28日(日)19:00〜
オケラジ!トークライブ「倉本美津留×オケラジ!」

@新宿ネイキッドロフト
【料金】
前売り2000円(+1drink)当日2500円(1+drink)

【ゲスト】
放送作家・倉本美津留
(「ごっつええ感じ」「HEY!HEY!HEY!」
「松紳」「ダウンタウンDX」のメイン放送作家)
http://www.ninpop.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.24

試しに「恋心。」を綴ってみる。1

神様がいるんだと、僕らは信じていた。
そんなキモチは、時間と共に薄れて、ナントナクな
時間を過ごしている。


僕らが信じていた事実は多分、嘘で
きっとそんなコトをだんだん気付き始めていた。


アナタは空を見上げ、ボクは海を眺める。
ある時は水平線で、ある時は地平線で交わる。


僕らの視線は、不確かで、壊れやすく
そこに存在していた。


「ねえ、試しにスキだって言ってイイだろう。」


僕らは、地面より下の部分に飛び降りる。
大きくカラダを投げ出して。


きっといつかは、伝わるだろう。
信じて疑わないキモチ。


「スキだって言ってくれよ。」


秋の空に星。
今日も僕らは別々の場所で眠るだけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.23

ありがとうございます。TOP100(10/15-10/21)

10/15-10/21付けの「Podcasting Juice」さんの
週間ダウンロードランキングTOP100」で続・師匠的。が
16位にランクインしました。


リスナーのみなさん、どうもありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.17

ありがとうございます。師匠的。

caspeee」上で2006年2月から同年12月まで
配信していた前身番組「師匠的。」の175回までの
総DL数が「13万2500。」ダウンロードになりました。

ありがとうございます。

きっとさかのぼって聴いてもらっているヒトが
いるおかげだと思ってます。
これに懲りずにどんどん聴いてください。(笑。)


師匠的。全配信リスト。(全175回)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.15

ありがとうございます。TOP100(10/8-10/14)

10/8-10/14付けの「Podcasting Juice」さんの
週間ダウンロードランキングTOP100」で続・師匠的。が
12位にランクインしました。


リスナーのみなさん、どうもありがとうございます。


あと関連番組では、
フラつく。-フランス人のカノジョをつくろう。。」も17位、
ハローギャラガー〜ユキヒロギャラガーのビデオブログ。〜」も
32位という、最高に嬉しい結果です。

今週も頑張りますので応援してください。
よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.13

続・師匠的。検索ワード&フレーズ、ベスト3。

むこう3ヶ月にさかのぼって、どの検索ワード&フレーズで
このブログに来られた方が多いか?ちょっと書きます。


第1位「アダムタッチ

「291_師匠の居場所とアダムタッチ。」
初めて師匠が口にした「アダムタッチ」という言葉。
まだアダム徳永さん著「スローセックス実践入門」を
読んでいる途中だった師匠は「アダム(ズ)タッチ」と
少々間違えて言っているが6月の時点ですでにエントリーに
上がっていたので必然的に上位に来た気がする。

でもこのワードで来られている方は半端ない数です。(笑。)

それだけ、「スローセックス」への関心度が伺える。関連の
ワードでは、著者である「アダム徳永」さんの検索もとても多いです。

最近では、雑誌等で特集が組まれる
今、かなり熱いワードだと思います。


第2位「オシリーナ

「332_ステキなオシリ。オシリーナ。」
このエピソードはずばり「オシリ」の話。
僕もこの話を録るまでまで「オシリーナ」ってワードを
まったく知らなかった。でもこの語感すごく可愛らしいと
感じるのは僕だけでしょうか?

ただこのエピソードは「スパンキング」がテーマなんですが。(笑。)


第3位「ブラックホールは存在しない

「311_新説ブラックホールは存在しない。」
「ブラックホールは存在しない」って話だって新説なのに
さらにそれの新説を師匠が語る、というエピソードです。

しかしこれは、確かに「気になる話題」ですね。
ちゃんとした概要は、こちらなどで。
僕たちのエントリーでは「いつもの方向。」に行ってるだけなんで
来られた方、適当でスミマセン。全然わからなくて。(笑。)


また検索ワード&フレーズについては、書きたいと思います。
でもきっと「アダムタッチ」強いんだろうな(笑。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.12

シーサラダがスキだ。

200710121


僕は「スシロー。」の「シーサラダ。」がスキだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.08

この説明いる?

4s_0710081

たまにテレビで野球中継を見てて、結果が
気になる時は継続して「Yahoo!スポーツ プロ野球」を見る。
割にリアルタイムで試合経過が見れてとても楽しい。


確かに試合の途中経過が知りたくて見ている訳だが、
相手チームの選手が「ガッツポーズ。」した情報はいらない。


でもせっかくなんで「コアラのマーチ。」で
まゆげコアラ。」が出てきた様な雰囲気だと思うことした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.06

ポケットメイト世代の諸君へ。

ポケットメイトを持ってた人、名乗り出なさい。(笑。)
http://www.tanomi.com/pocketmate/lineup_1.html


師匠も僕もガチはまりのポケットメイト。
ちなみに、ほとんど持ってました。
ちなみに僕が、一番ハマったゲームは
ヌギヌギゲーム」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)