東北弁のニュアンス。
東北の方がされているポッドキャスト・プログラムと言えば、
「ビールの話 -talking drunk-」と「ぬぬ。ラジオ」が
まずは思い浮かぶ。
上記の2番組に出会って、だいぶしてから
「おらえのらじお」という番組に出会うのだが、
この番組を聴くと「ビールの話 -talking drunk-」と
「ぬぬ。ラジオ」が実に標準語に近いニュアンスに聴こえる。
僕がメディアなどでイメージしている「東北弁。」は
「おらえのらじお」のニュアンスだ。
言葉の濃さをイメージで言うと
「ビールの話 -talking drunk-」と「ぬぬ。ラジオ」が
「2か3。」くらいだとすると「おらえのらじお」は「7か8。」くらいだ。
最近、一つの番組に出会った。
オケタニイクロウさんの主催する「オケ鍋。(オケタニさん自宅で
開催される鍋会)」という集まりでお知り合いになった
「オオクラ ショウ(秋田出身)」さんと
「キムラ タツキ(秋田出身)」さんが
「ふじわら さとみ(岩手出身)」さんという女性の方と
3人で配信されている「ぼんギリ!」という番組だ。
この番組、僕の感覚としては「5か6。」ぐらいの感じなのだ。
この方達は、みなさん東京在住で
おそらく普段「標準語。」的に話されているんだろうと想像する。
それが番組内で3人で話されているとお互いの言葉が「共鳴。」し
合うかのように、自然に東北弁が顔を見せるのだ。
でも盛り上がってくると「7か8。」ぐらいに加速していく。
この感じが実に面白く愛くるしい。
ステキなプログラムです。
個人的には「オオクラ ショウ」さんのファンです。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)








最近のコメント