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2008.05.04

「ビールの話」の話し。

20080504

僕は、もし、いちポッドキャスターとして
「注目しているポッドキャスターはいますか?」と聞かれれば、
間違いなく「ビールの話 -talking drunk-」の
「こだれでら」さんと答えるだろう。

上の画像だが、ここで説明するまでもないが、今日現在の
「iTunes」の「Podcast」のトップ画像だ。
リスナーの方でも何となくはわかってもらえると思うが、
この場所にバナーを貼られるというコトが、何を意味するか?
ポッドキャスターであれば容易に想像がつくはずだ。

ただ、僕は何の疑問も持たないし、「ビールの話。」に隠された
構造こそが、僕の知り得る番組の中で最もポッドキャスト的とも言える。

まず、この番組の特徴はまずヒトツ。
「ビールに興味の無い人は決して聞かないだろう。」という
想像ができるコト。そしてもうヒトツ想像ができるコトは、
「ビールがスキな人間なら絶対に聴くだろう」というコトである。

この部分をもうちょっと考えてみるとまず、お酒を飲めない
若い人達は聴かない。そしてお酒を飲まない大人も聴かない。
お酒は飲めるがビールに興味の無い人は聴かない。と考えられる。

この番組の第1回目を調べてみたのだが
2005年9月29日になっている。iTune4.9がリリースされて
3ヶ月後くらいである。おそらくダイブ早くに開始された番組と言っても
いいだろう。ただそれでも、上記のお酒やビールに興味のない
人達のコトを考えると、今のケロログ上でのランキングなどは
かなりのモノである。


でも、何故それだけの場所に位置し聴かれている番組のなのか?


それは、この番組は僕の知り得る中で最も活字メディアや
各種ポータルなどで取り上げられ、紹介されている番組なのである。


では、何故、この番組はより多く取り上げられ紹介されているのか?


それは、おそらくこの番組はタイトルの通り、
「ビールについて。」の話しをシンプルに扱い続ける
コンセプトがとても明快な番組なのである。
「ポッドキャストでは、こういう番組が聴けるんですよ。」という
部分では、実に紹介のしやすい番組だと考えられる。

そして、グルメ番組ではネックの味等が音声では伝えづらい点も
あのビールがコップにつがる「あのお馴染みの音。」
あれだけで「ビール好き」の人達には充分においしさを
想像させるコトができるのであろうと考えられる。

ただ、今までのコトを踏まえて考えてみると
何かの題材を選び、番組をつくれば多くの人に聴かれるという
図式が成り立ちそうだが、そういう番組はたいてい長続きしていない。
「こうすればみんなにイロイロな人に聴かれるだろう。」という
企画先行型の番組とは一線を引ける


「こだれでらさんのビールに対する底知れぬ愛情。」


が、この番組の根幹にあるのである。
だから僕は「ビールの話」は最も「ポッドキャスト」的だと断言できる。
「ビールの話」こそが、まさに「ポッドキャスト」なのである。

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2008.02.14

日本に点在するスベテの奥様へ。

僕は、主婦の方、結婚されている女性の方がされている
ポッドキャスト・ブログラムをを勝手に「WifeCast(ワイフキャスト)」と
呼んでいるのだが、その中でストレートにその看板を背負っている
番組がある。その番組こそが「kayo」さんがされている


奥様。」という番組だ。


僕は、「kayo」さんの声がとてもスキなのだが、
語り口、声質が、まさに奥様なのだ。
こういう感じの奥様。どっかにいそうなのである。(笑。)

これから、ポッドキャストを配信してみたい
興味があるという全国の奥様へ。ぜひ、この番組を聴いて頂きたい。

もちろんそれ以外の方もぜひ。(笑。)

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2007.10.24

「声問答/うぢ坊」を聴いて。

久々にタイトルだけで「おおっ。」とキマした。(笑。)
「オシャレな男子校。」の「Fredio」には、
最高のキャスティングですよ、コレ。

「井上陽水奥田民生」
「石野卓球岡村靖幸」


「うぢ坊ひげフレディー」


これに匹敵する流れだと思います。(笑。)
ポッドキャストの世界もこういう異種交配を
どんどん繰り返してほしいと切に願いながら
最後まで聴かせて頂きます。


この二人を知っているヒトには
エラく面白い組み合わせですよ、コレ、マジで。


声問答/うぢ坊 01(7分35秒)
声問答/うぢ坊 02(7分24秒)


今日時点では、ここまでですが、
コレ以降のエントリーは、「Fredio」で。

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